ジャンプ+で連載が始まるやいなや、「共感の嵐」を巻き起こしている『正反対な君と僕』。
アニメ化においてファンが最も注目していたのが、クールでミステリアスな本田(ホンちゃん)を誰が演じるのかという点でした。
結果は……我らが楠木ともりさん!
今回は、なぜ彼女の演技がこれほどまでに視聴者の心に刺さるのか、作品の魅力と共に深掘りします。
『正反対な君と僕』あらすじと本田の立ち位置
空気を読みすぎる女子・鈴木と、自分の意志を貫く男子・谷くん。 そんな二人を取り巻く友人たちの中で、ひときわ異彩を放つのが本田です。

キャラクターの魅力
常に冷静沈着、毒舌気味。でも実は誰よりも友達を大切に想い、不器用な優しさを持っている。
アニメでの変化
原作のモノクロな世界に、楠木さんの「低体温だけど温かい声」が加わることで、ホンちゃんの人間味がより立体的になりました。
楠木ともりの真骨頂「繊細な吐息の演技」
プリムがこの記事で一番伝えたいのは、楠木さんの「セリフの間(ま)」です。
本田は感情を爆発させるタイプではありません。
しかし、鈴木の無邪気な言葉に少しだけ戸惑った時、谷くんの真っ直ぐな言葉に少しだけ感銘を受けた時。その「……」という沈黙に含まれる微かな吐息が、楠木さんの声によって「本田の心の揺れ」として見事に可視化されています。
【必読】原作漫画を今すぐチェックすべき理由
アニメで本田の声に惹かれたなら、ぜひ原作の「間」も体験してください。
阿賀沢紅茶先生の描く繊細な表情筋の動きと、楠木さんの声が脳内で再生された瞬間、この作品の面白さは何倍にも膨れ上がります!
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まとめ:アニメ2期、そして今後の展開は?
アニメ1期(2026年冬)から続くこの熱量。2期や続編の制作を後押しするのは、ファンの皆さんの応援です。
プリズムプレスでは、今後も本田役・楠木ともりさんのインタビューや、アニメの名シーン徹底解説を更新していきます!
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